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AGA的な観点からはケトコナゾール配合

ハゲに良いといわれるシャンプーは、様々な種類があります。
しかし、価格的に高価なものが多く、そこまでお金をかける気にはなれない人も多いでしょう。
また、「ハゲに良い」といっても、どういった理由で「ハゲに良い効く」のか判然としません。
髪の成長を促す、栄養を与える、血行促進、等々本当に、様々な理由があります。
しかし、一般的にAGA(男性型脱毛症)による脱毛は、男性ホルモンが抜け毛を促す物質(DHT)へ変化することから起こることです。
では、このDHT(ジヒドロテストステロン)という物質を生み出さないようにする為には、一体どうすればいいのでしょうか。
それは、5αリダクターゼという酵素を抑制することでAGA予防にある程度の効果を示すことができます。
飲み薬では、フィナステリド製剤(プロペシア等)がありますね。
体の内部からは、そういった薬剤で対処することができるでしょう。
それでは外側から、つまり頭皮へ5αリダクターゼ抑制を働きかけることはできないのか?ハゲに良いシャンプーはないの?その例を挙げれば、「ケトコナゾール」という成分が含まれるシャンプーがそれに当たります。
個人輸入などで手に入る「ニナゾルシャンプー」という商品。
これには、ケトコナゾールが2%含まれており、5αリダクターゼを抑制する効果があるそうです。
ちなみに、ケトコナゾールというのは抗真菌成分です。
皮脂の過剰によって繁殖する菌に対して効果があります。
主に、脂濡性皮膚炎の患者さん向けの商品ですから、頭の皮脂が多くかつ薄毛に悩んでいる人には良いシャンプーかもしれません。

ハゲの悩みにシャンプーを使うなら